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#11 PRPで大変なことに

眉間と目の下のしわとりの為にPRPとボトックスを注射しました。

最初はボトックスだけのつもりでカウンセリング行ったところ、ボトックスだけでは不十分。
満足できないだろうから再生医療のひとつとしてPRPを勧められました。
しかし、結果は最悪。
眉間は動かなくなり、左右非対称の眉に。それだけじゃなくPRPの問題なのか表面にブツブツした跡がなかなか消えません。
病院に行っても少し時間がかかるということだけでなんの対処もしてくれません。

まず、一般的に左右非対称の眉になったということはボトックスの注入量や注入場所の誤りの可能性が高い。
それと使用しているボツリヌス製剤によっては薬剤の注入範囲以上に効果の範囲が広がりやすいです。
特に中国製のBTXAやニューロノックスには以前から同様の症状が見られるため、まともな医者ならこれらの製品を使用することはなく、アラガン社の純正のボツリヌス製剤を使用するでしょう。
原因がどれか?というのは確定できませんが、ボトックスにはこれらのようにさまざまな要因があります。
次にPRPですが、単なる血小板を濃縮したものであれば凹凸になることはありません。
おそらく成長因子を添加していると考えられます。本来、PRPへは成長因子の添加を推奨していません。
医師によっては禁忌としている医師も少なくありません。成長因子の添加の怖さをしらない患者を動物実験のように扱う医者が増えているのも実情です。
明らかなクリニック選びのミスです。
残念がら対処法というのはありません。成長因子による凹凸であれば半年から1年はかかります。



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